HANEデッサン/水彩画教室
 
社会人の方におすすめの教室です。
講師の先生が、それぞれの目標、目的に応じたアシストを行いますので、
初心者の方でも安心して受講いただけます。


 
 
学べる画材: 鉛筆画 水彩画 ペン画 木炭
学べる表現: デッサン 人物 静物 イラスト
 
 

絵を描く基礎の習得

デッサンは「かたち」「明暗」「質感」の意識作り

初心者のかたは、まずモチーフ(対象物)の捉え方から始めます。形を捉える為には「計る」を行います。これらはコツさえ掴めばどなたでも簡単に出来るようになります。


 
受講にあたって必要なものは、鉛筆2H~4Bと消しゴム、カッターナイフ、練り消しゴムくらいあれば大丈夫です。受験生やベテランさんになれば、もっと必要になりますが、最初はそれくらいあれば十分です。筆箱一個でお手軽にお越しいただけます。
 
 

それぞれの目標

孫の顔が描きたい、仕事で役立てたいなどなど。

受験生は勿論合格が目標ですが、社会人の方では、趣味の拡張やスキルアップなど、中にはプレゼンテーションで必要という方もお越しいただいております。絵が描けると色々な場面で活躍出来ます。


 
一般部の教室では、ゆったりとした時間のなか、それぞれのモチーフに向かって、仲間とともに空間を共有いたします。美術大学体験みたいな感じでしょうか。互いに良いところは影響しあいますので、技術を盗みあいましょう。
 
 

モデルデッサン会/各種イベントにて

人物を描く練習

HANEでは、デッサン練習の一環としてモデルデッサン会などを行います。ご興味のあります方は是非ご参加いただければと思います。必要なものは筆記用具とスケッチブックとなります。


 
10分もしくは20分のポーズを3〜4回行います。最後は40分の固定ポーズですので、クロッキー、ドロウイングには最適だと思います。そのほかに野外での写生回など四季に合わせて行っております。
 
 

受講料
1回2〜3時間で2000円、
月謝制ではございませんので、お越し頂いた日のみで大丈夫です。

デッサン出来ないとダメ?

デッサンは必要?もちろん必要です。ただし、絵を描くことは自由です。なので、絵を描く事に対しては絶対必要というわけではありません。
 太古の昔から、人は伝え、記すために絵を描いてきました。古代の壁画の大きなお腹の牛もそうです。ゾウの鼻は大きいです。子供の絵がとても魅力的なのは、ゾウの鼻を画面いっぱいに描くことができるから。
 つまり観た物の特徴をディフォルメすることで、インパクトある絵が描けます。それを意図的に行うためには、基本を理解していなければできません。お笑いタレントが面白いことを言えるのは、あたりまえの事、常識を心得ているからズレた冗談が言えるのと一緒です。