HANEの子供教室

①鉛筆デッサンと水彩画

目の前のモチーフをそっくりそのまま描くことは、大人でも難しいですね。しかし、コツさえつかめば小学生でも素晴らしいデッサンを描くことができます。

HANEの子供教室は、基礎デッサン力が着いた段階で、水彩画の指導も始まります。それぞれの速度で、着実に上達できるよう、二名の講師がサポートします。

 

受講されている皆さんは、年齢に関係なく、基礎トレーニングから、スモールステップで、徐々に難しいモチーフと向き合います。洞察力が養われると、細部までの表現を行えますので、時間が足りないくらいになってきます。なので、同じモチーフを2週にわたって描くこともあります。

②絵を使ったコミュニケーション

HANEの子供教室では、考える➡︎創る➡︎プレゼンテーション➡︎ロールプレイング を様々なカリキュラムで実践しています。「どうしたら人に理解してもらえるのか?」「他の人はどんなことを感じて、考えているのか?」将来に必ず必要な力をみんなでトレーニングします。

コミュニケーションアートカリキュラム例》①音楽からのイメージ表現 ②絵しりとり ③マイノリティーキーワード ④新商品開発プロジェクト ⑤ショッププロモート  ⑥光のアート ⑦タコマン
動画はこちら→ピタゴラ装置

基礎デッサンの習得

感覚で描くのではなく目の前のモチーフを徹底的に調べること

画家が腕を伸ばして鉛筆を持った手をクルクル。片目瞑って何やらブツブツ。。これを行ってもらいます。目的はモチーフの形を把握して、そっくりに写し取ることですので、感覚で楽しく描くことではありません。なので、教室の子供達は大変です。講師の先生も鬼となり、細かい注文を付けてきます。しかし、本当に基礎は大切ですので、皆さん!頑張りましょう!
 

水彩画の習得

水彩絵の具の特性を活かし、感覚的に着彩を行う

デッサン同様、初めはモチーフを見て描きます。水彩画は塗り重ねて美しい色を作り出しますので視覚的に感じた色をどんどん画面に投影します。また、特殊技法を覚えることで、表現の幅を増やします。
 
 

 
 
 
 
 

教室内コンクール形式で技量を競う

絵の表現は本当に自由なのですが、基礎のデッサンはとても大切です。時には、生徒たちの中に秘めた競争心を刺激し、「もっと上手になりたい!」と思う気持ちを持っていただきます。

何度も書いてしまう「基礎の重要性」ですが、例えば、似顔絵職人さんは、誰が見てもこの人だ!って感じさせるために、目鼻口をディフォルメして描きます。それは、「基本はこうだけど。」を理解しているからで、「こうしたらみんなのイメージに当てはまる。」ということでディフォルメを行えます。漫才師が面白いことを言えるのは、まともな事や考え方を知っているからですよね。絵も同じです。基礎があれば、軸のずらし方がわかります。
 

コンクールへの挑戦

渾身の作品を、より多くの方に見ていただき、評価を得る事は、今後とても貴重な経験となります。高学年になった生徒さんには、機械を設け、挑戦していただきます!


 
コンクール出品作品のほとんどは自由表現です。デッサンの授業とは違い、心のままに描いていただきます。講師陣は本人が行いたい表現を画面に表せるかのお手伝いを行います。
 

ハロウィンパーティーの様子

子供教室ではハロウィンパーティーを開催し、それぞれの衣装をご自身で製作します!


 
日頃デッサン地獄の厳しい授業なので、なんとも開放的な1日です。
自分で作るという事はとても大切な事だし、なんでも買えばいい!では、人生がつまらなくなっちゃいます。大人になっても、ある程度は自分でなんでも作れる人になって欲しいです。
 

みんなで製作。目標達成。

例)コピー用紙のみを使って1メートルの塔を作りなさい。


 
集団での製作は他者との関わりの勉強にもなりますよね。自分の役割や、他者のすぐれた所を純粋に評価し、計画に賛同する。失敗しても相手を責めない。何よりも考える事、相談する事。楽しむ事。
 

皆さんの作品や、ご様子 を少しだけですがご紹介いたします。